Shenyang Diary

瀋陽に半年ほど在住し、中国好き、旅行好きになった者の旅行記です。

Name:

material ajeoshi

Monday, January 26, 2004

2枚発行したって言われても・・・・

舌をかみそうなベトナムのに空港に到着、ここでSiem Reap行きの飛行機のチェックインをしなければならない。なんとチェックインは手作業のよううだ。パソコンは叩いているが発券は手書き・・・(こっちの方が世界的にはメジャーなのかも)。列が一向にすすまない。長蛇の列ではないのだが、団体と個人、手荷物の有無の区別などなく、ツアコンが何十枚もチェックインしたりするので全く進まない。成田でスルーでチェックインできますかと聞いたときに係員が一瞬浮かべた薄笑いが思い出された。

なんとかチェックインして、ゲートが開くのを待っている間に、もの珍しいというだけの理由で、冬瓜茶(winter melon tea)なるものを購入しました。これが強烈だった。カラメルをストレートで飲んでるような激烈な甘さと独特の風味。薬だとおもい完飲した。

それは、ゲートインして搭乗を待っている時だった。私の名を呼ぶ人がいる。ボーディングパスとクーポンを見せてくれという。見せると、もっと他にないかという。と、こんな調子で3回ぐらい係員が来る。いい加減嫌になってきて、「何が問題か?」とといつめると、間違って2枚発行したという。そして一枚忘れたと。頭に来ていたので「あなたが忘れたんだよね」と言い放ったら帰っていきました。しかし、こんなことあるのでしょうか。

チェックインのすぐ隣にパスポートコントロールがあったんですが、そこではボーディングパスを持たない台湾人が並んでいて一体どうするの?と思っていると、チェックインカウンターに並んだ仲間が発券されたボーディングパスを一枚ずつ持ってきて手渡し、チェックインが済むと即パスポートコントロールという作戦のようでした。計算機屋さん用語でいうところのパイプライン処理をしているというわけだ。ボーディングパスを持って最後尾にならんで釈然としない私は、「可以(keyi)」と言いながら彼らの先頭に割り込ませてもらいました。(中国語が通じていたのかどうかは不明です。実際には、この前に英語で「なにやってんの?」と聞いています。)