Shenyang Diary

瀋陽に半年ほど在住し、中国好き、旅行好きになった者の旅行記です。

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material ajeoshi

Thursday, March 04, 2004

南方の人

夕刻の国内線は便も少なく閑散としている。早く着きすぎた。

空港の売店で非番になったらしい従業員が雑誌を読んでいる。英語を読まされる、韓国語をしゃべらされ、あげくには英語を教えて欲しいと頼まれる。中国では私の英語も捨てたもんではないらしい。北京方面の出身らしいので発音を教えてくれるならと冗談交じりに携帯の電話番号を交換した。

今の家庭教師の先生はかなり歳で東北出身なので、私から見ても*hの発音に苦労しているのがわかる。
今のところ暇もなく連絡する気もないし、向こうからもない。また空港で暇な時にまた遊んでもらおう。