乗合タクシー?
市街地の端に位置するホテルは郊外のビジネスパークに通勤するのは便利だが、週末をアクティブに過ごすにはすこぶる不便だ。今回は長丁場になるので、試しに最初の週末だけ市街地の中心部、南駅のホテルに移してみた。
沈陽はもうかなり暖かい。ぼた雪が降る夕刻をタクシーで移動する。ラッシュアワーのタクシー利用は初めてだった。もう既に私が乗っているのに、まだ、さらに客を拾おうとする。さっきは、逆に空車じゃないタクシーに声を掛けられたのでこれが普通らしい。乗車率を上げ公害防止、渋滞緩和、収入アップにつながるというわけか。別に思い切り遠回りをされるわけでもないので特に文句もいわず(まだ言えない;-)。無事ホテルに到着した。
なかなか中国語を喋るのは想像以上に難しいようだ。タクシーの中で「明日も雪ですか?」と自信を持って聴いたものの、2,3回繰り返してようやく理解してもらえた。答えは「不」で、折角の週末はいい天気らしく安心はしたが・・・

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