Shenyang Diary

瀋陽に半年ほど在住し、中国好き、旅行好きになった者の旅行記です。

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material ajeoshi

Wednesday, March 08, 2006

アユタヤ(ayutaya)

taxi 2000->1500
train 20
bicycle 40
tuktuku 200
tuktuku to Bus terminal 50
bus to bangkok 50
motocy to BTS terminal 40
sky tranin BTS to siam square 30
motocy to Hotel 100

6:00頃に起床して適当にタクシーでフアランポーン駅に向かう。例によってどの国のタクシー運転手も商売熱心だ。早速、アユタヤまで2000バーツで往復できると話し始める。結構だと断ると1500バーツでどうかと言う(これ以上は下がらなかった)。

アユタヤの見所は密集していないので、現地でタクシーやツクツクを貸しきれば結局これぐらいにはなると、運転手は説得を続けるが、ほどなく駅に到着。時間は7:00ちょっと前だ。なんとこの運転手メーターを回していなかった。ホテルからのタクシーは何も言わずともメーターを回していたので、油断していた。まぁ、もう大体相場はわかっているのでいいが。商売熱心だったので80バーツ(おそらくメーターの3倍ぐらい)をはずんであげる。

タクシーのほうが確かに楽で効率的だけれども、帰りは時間帯によっては非常に時間がかかりそうだし、列車のほうが旅情にあふれることは間違いない(あとで聞いた話では、いまどきはバスで行くらしいです。列車は時代遅れとか・・・)。

ガイドブックには駅前でのタクシーやバスの客引きに注意とあったが、時間が早いせいかそのような人はいないようだ。出で立ちが垢抜けてないせいで観光客と思われていないだけかもしれない。駅の正面のインフォーメンションカウンター(といっても机を置いただけ)でアユタヤに行きたいと告げると時刻表を調べてくれた。「5分後にある」とのこと。次の列車はと聞くと8:20で一時間以上先だ。朝食を取る暇がないが、急いでチケット売り場に走る。窓口でアユタヤと告げると、20バーツという。タクシーに80バーツも弾んだのが馬鹿らしく思えた。なんという安さ。安い。

列車に乗る前に売店でぱっかんのような食べ物を購入。道中で食べようと思った。列車はほぼ定刻どおりに出発。出発してまもなく弁当を売りに来た。朝食の心配はなかった。この弁当を20バーツで購入した。

車掌が外人とおぼしき乗客にどこまで行くのか聞いて回っている。親切だ。実際アユタヤが近づくと車掌がアユタヤですと教えてくれた。

駅を降りると自転車を借りる。もっとも暑い時期でなければ自転車でも周ることができるとガイドブックにあったからだ。ただし、今はもっとも暑い時期(3-5月)であるが・・・

やはり暑かった。9:00から周りはじめて4時間ようやく運河内の主要ワットを回り終えた。
「もう帰ろう」と思った。

その時、日本語の達者なツクツクのドライバーが話しかけてくる。「疲れたでしょう」「自転車を荷台に積んで最後は駅まで送っていってよいよ」という甘い言葉。即、契約終了、運河の外の主要なワットを2時間程度で回って300バーツ。歩き方には、150バーツ/時間ぐらいが相場と書いてあったのでだいたいそんなものだろう。

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