Shenyang Diary

瀋陽に半年ほど在住し、中国好き、旅行好きになった者の旅行記です。

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material ajeoshi

Thursday, March 09, 2006

風変わりなタクシードライバー(Note Collector)

That taxi driver collets foregin notes. He wants Japanese one.

ワット・プラ・ケオと王宮を離れホテルに戻るタクシーは、チャイナタウンのヤワラト通りを通過するが、何度通っても渋滞がひどい。

このタクシーの運転手は、諸外国の紙幣を集めるのが趣味なようで、自慢げに東南アジアをはじめ、アラブ、ロシアなどの紙幣を見せてくれる。私が日本人だというと、日本のお札をくれないかという。くれといっても両替するか、バーツの替わりに払ってくれないかと言っているわけで、別に悪い話ではない。が、しかし、あいにく、諭吉しかない。諭吉は3000バーツ相当の価値があってこのタクシーの運転手の手持ちでは両替できないし、運賃も100バーツ程度だから日本円建てで払うというわけにもいかない。千円札があれば、それを払って、チップ込みで200バーツぐらいおつりでもらえばちょうど良かったんだが・・・・

ホテルに戻ると、最後のプールを楽しみ(といっても泳ぐのは二三百メートル程度で、後は読書をしているだけ)、ホットスポットで少しネットにつないで仕事をしてから、レイトチェックアウトしてMBKへ昼食に向かった。

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