家楽福(Carrefour)
北駅の近くのカルフール(家乐福-JiaLeFu-)に行った。目的は有名なお茶屋さんでお茶を買うこと。
ホテルの前のバス停で北駅に行くバスを待つ。既に4,5台のバスがやってきたが、目的の路線のバスが来ない。時々来るワンマンではなく呼び込み兼料金回収がかりが乗っている妙なバスが気になった。バス停前で徐行してオークショニアのような喋り調子で「どことどこ行くよ、だれかのらんかぁ(あくまで私の想像です)」みたいなアナウンスを拡声器でしていくバスだ。じつに怪しい。しびれを切らせてこのバスに乗り込んだ。一応フロントガラスには北駅(北站-BeiZhan-)が書いてあるので大丈夫だと考えた。
少し小ぶりのバスのなかには、運転席の横に剥き出しのラジエターが鎮座している。ダイレクトヒーティング?ここは、大変寒い地方だがやることが大胆だ。オーバーヒートすることはないのだろうか・・・
しばらく大人しく乗車していたが、なんとなく方向が90度ぐらいずれている。このバスは北駅に行きますかと隣の人に聞いてみた。さっきから買い物袋の中身を一生懸命確認している女性だ。年末で買出してきましという感じ。この女性は、このバスは「南駅に行く」という。私が少し驚いていると、その女性の連れの男性がバスの料金徴収係りに確認して「北駅にも行く」と教えてくれた。
なんとか無事に北駅へ到着し、カルフールに向かった。カルフールの入り口の両脇にはPizzaHatとマクドナルドがある。一階は大半が駐車場でわずかなテナントがあるだけ、私は、お茶を購入するために2階に向かった。2階にはフードコートとまぁまぁの数のテナントがある。早速目当てのお茶屋に向かったものの秤売り商品の買い方がよくわからない。しばらく、店員とアイコンタクトをしていたものの、今日会ったばかりで、以心伝心とうい訳にもいかなかった。結局、指差しジェスチャーだけで、1種類のお茶の試飲と3種類のお茶を購入した。なんとかなるものだ。
カルフールは、さらに一階上がった3Fがになっている。よその国のカルフールと同じだ。どうでもいいけど、ここでバスクリンが手に入る。
実は知っているカルフールはここ沈陽(Shenyang)とU.A.E.のドバイ(Dubai)のカルフールだけです。この2店舗は似てました。幕張のカルフールには行ったことがない・・・

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