Shenyang Diary

瀋陽に半年ほど在住し、中国好き、旅行好きになった者の旅行記です。

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material ajeoshi

Thursday, June 24, 2004

いなか

久しぶりに田舎に帰る。東京にいると瀋陽も今一歩だと思うが、田舎に来ると瀋陽は都会だと思う。

空港にて

初めの成田で国内線に乗り継いだ。とっとも小さな待合室だった。

Tuesday, June 22, 2004

最高の季節

いちおう瀋陽は、今いい季節らしい。確かに若干気温は高いが、乾燥していて過ごしやすい。ただ、雷雨や通り雨があって雨が降ってしまうと、しばらくの間はじっとりと暑い。それでも、日本のことを思えばなんと言うこともない。

Monday, June 21, 2004

苦しい晩餐

今日は、また、ホテルのセールスマネージャと食事の約束だった。ビュッフェで食事だったが、胃がもたれて相当辛い。となりのホテルで見つけたハーゲンダッツが嬉しくて、食事前に結構な量を食べてしまったからだ。

Friday, June 18, 2004

山竹

山竹。shanzhuはマンゴスチンのこと。とても美味しいといわれ買ってみた。

Wednesday, June 16, 2004

リニア

折角だからVIP席(一般席の倍の価格)を買った。一般席が3-3のレイアウトなのに対して2-2のレイアウトで革張りのシートになる。

この日は、たまたま、VIP席は私一人だけだった。通常はそうでもないらしい。

折角の革張りシートだがほとんど座らず、ずっと運転席の後ろに立って前方を眺めていた。あまりスピード感は無い。カーブのRに対する横Gの大きさが速度の大きさを物語るが、実感が湧かない。

この運転席、自動運転のため、女性の服務員が座って日誌のようなものを付けているだけだ。聞いたところでは、この座席はメンテナンスの時しか使用することは無いらしい。

時速400kmも2時間ぐらいは続かないと時速100kmそこそこのジェットコースターよりもつまらない。

金茂ビル

88階、世界第3位を誇る上海随一のビルだ。夜に登ったが、昼に登ったほうがいいのかもしれない。エッフェル塔の夜景の方が良い感じ。

超高層の窓ガラスに張り付いていたたくましい蛾と、この建物の高層階部分のホテルの吹き抜けに驚いた。

Tuesday, June 15, 2004

フライト変更

南航のフライトが遅れたため、東航のA320-200に振り返られた。東方の方が飛行機が新しく幸運だった。(この機体で新しいと言うのも一般的には語弊がある気がする。)

もともと、東航のつもりで取ったチケットだったが、時間を間違えていて、南航になっていたものだったから、最初の計画通りのフライトになっただけとも言える。

チェックインの時に、「Delayed,no time」と言われていたので、相当遅れるんだろうと覚悟をしていた(実は、no time は最初???で、予定時間がつけられないという意味だとわかるのにしばらくかかった。)。ただ、ここは中国、念のため1Fの搭乗口まで行って出発はいつ頃かと聞いたがやっぱりわからないとの返事。このときは振替があるとは想像もせず。搭乗口を離れ、出発フロアの3Fに戻って、瀋陽では食べられないハーゲンダッツを食していたところ、振替のアナウンスが入る。慌てて出発フロアの1Fに戻ったら、振替の搭乗口は3Fのはずれとのこと。相当遠い・・・

空港は広ければいいという物ではない。

Monday, June 14, 2004

地下鉄

広くて清潔な印象。ニューヨークのPATHを思い出した。

土曜の夜はガラガラ、日曜の昼間の方が混雑していた。駅間でも電波があって携帯は使えるようだが、静かで、はっきり言って通話は目立ってしまう。親指族、笏族(PDA)などはちらほらいる。携帯ダメ~という感じまでは行かないが、日本的な雰囲気がある。

面白かったのは、列車の時間表示と駅名の表示。

列車の到着表示は、通常はTV映像が流れていて端っこに列車の時刻が表示される。正確には時刻ではなく残り時間だ。ようするにパリのトラムのようにカウントダウンで次の列車の待ち時間が表示される。ただ、正確さには欠けるようで一度すかされた。

駅名表示は、日本と違って、「方面―次の駅―現在の駅名」となっているので、時々真中を現在の駅だと勘違いすることがあった。

Sunday, June 13, 2004

新天地

手持ちが100元を切っていたので、80元程度でクレジットカードを使ってしまった。

リニア乗換駅

結構ぎりぎりのタイミングで空港に行くつもりだったのでの予め下見に行った。

乗り換え不便とか言う人もいたが、それほど不便とは思わない。あいかわらずここでも当日券しか買えないらしい。

予象園

日曜日に行ったところ相当の人手だった。有名なショウロンポウのお店もまるで東京のような長蛇の列、店員に月曜に来ても混んでいるかと聞くと、そんなことは無いということで、さっさと引き上げて月曜の午前中に再び来ることにした。

蟹肉のショウロンポウはあったが、特性のショウロンポウはないと言われてしまった。値段は東京で食べるのと変らない。実際に食べてみたが、それだけの価値があるのかどうかいささか疑問であった。

外灘

プドンからみる夜景はテムズ川を挟んで見るビックベンを思い起こさせる。

旅の窓から

芸が無いが、旅の窓からホテルを予約した。念のためにホテルに直接電話をかけてレートを確認した。インターネットのレートのほうが安いことを告げても、インターネットで予約すればいいというそっけない返事だった。

流暢な中国語で聞ければもっと安いレートだったかもしれない。

ポスト可能に!

上海のホテルからは、bloggerもgmailも操作可能になった。瀋陽のホテルからは両方ともにログインしか出来ないという摩訶不思議な状態なのだった。ホテルのせいならホテルを変える必要がありそうだ。

# gmailの招待がまたできるようになっているのでもし欲しい人いたら連絡ください。

うれしい贈り物

Sky Pearl Club

南航で往復となったので南航のマイレージカードを作ったものの。購入時とチェックイン時に提示するという摩訶不思議なシステム(おそらくチェックインがオンラインじゃないからだと思う)で、結局今回のマイルは加算されないようだ。

最初から作っておけば、日本と往復と中国国内の移動で悠に1万5千キロは超えていたのにもったいなかった。

ただ、こんなに中国のエアラインを使用するとは思ってもいなかった。

上海雑技団は見るべきか

友人に聞いたところ雑技団は見るべきものらしい。(ただこの友人も見ていない。)

上海プドン空港に着くと早速ガイドブックの指示どおり上海展覧中心行きの空港バスを捜した。しかし、どう捜してもないので、係員と運転手に聞くと2番線でいいのだそうだ。ただ、上海展覧中心はとりあえず今はなくなったのか行き先にはない。

ジムジンバスは上海人の隣になったので、雑技団はいいかと聞いてみた。返事はいいだった。このままだとあたりまえすぎるので、今度は、好きかと聞いてみた。彼は好きじゃないそうだ。というわけで、雑技団は大勢で来た時にでもみることにした。

空港から市街地まで1時間程度と聞いていたが40分程度で到着した。

Saturday, June 05, 2004

遼寧省大劇院

Liaoning Grand Theatre。ちょっと期待しすぎた。先週、サントリーホールでゲルギエフ/ロッテルダムを聴いているのだからそれと比べるのはかわいそうかもしれないが。

アメリカ帰りの地元の音楽院を卒業したピアニストの凱旋演奏会を聞きに行った。ホールの外装は結構面白いが、内部はいまひとつ壮麗とは言い難い。さらに椅子のきしみがひどい。しかも客層がちょっと悪かったようでマナーがあまりなっていない?。演奏が始まる直前に空いているいい席に移動するのはヨーロッパみたいで悪くないですが、遅れてきた人を後から中途半端に入れたりするもんだから、演奏が始まってるのに口論始める人なんかもいて・・・ちょっと幻滅しました。

何回か行かないと実際の感じはよくわからないですが。