台湾版SATC
空港で時間を持て余してふらふらしていたら、台湾版のSexAndTheCity Season4を発見、中国語題は欲望都市です。Season3までは見たので面白半分で買ってみました。価格は日本版とほとんど変わりません。中国語字幕で見るものいいかもってノリです。
瀋陽に半年ほど在住し、中国好き、旅行好きになった者の旅行記です。
空港で時間を持て余してふらふらしていたら、台湾版のSexAndTheCity Season4を発見、中国語題は欲望都市です。Season3までは見たので面白半分で買ってみました。価格は日本版とほとんど変わりません。中国語字幕で見るものいいかもってノリです。
現在世界一らしいのでとりあえず上りました。エレベーターが早すぎてとても90階あまり上った気がしません。演出でもう少し遅くしたほうが良いのではないでしょうか?上海の金茂ビルの方が気分的には高い気がしました。
ここの地下で鉄板焼きをたべ4Fでマンゴーのハーゲンダッツを食べました。クアラルンプールのKLCCもそうでしたが、台北という雰囲気は微塵もないです。しかも台北101の食堂街には日本語の店名も多数あったりして・・・
駐在経験者お墨付きの足つぼ屋にMRT民権東路から歩いて向かう、15分ぐらいかかったかようやくランディスホテル(旧リッツ)にたどり着く。さらに少し行くと目的の看板発見。中国の見た目ははではで立派の足つぼ店に比べると質素な店だ。ちょっと心配になる。
おそるおそる2Fに登ってドアを開けると店長が一人で大リーグ観戦中だった。奥の足の洗い場で薬湯みたいなものに足を浸ける。中国の高級足つぼだと小姐が手で足洗ってくれるのでなんとなく物足りないが、ここはこういう流儀らしい。
足を温めると続いて足もみが始まる。痛気持ちいい。中国で行っていたとこより本格的だ。ただ、時間がなかったので30分コースにしたが、十分効いた。
どうやって来たかと聞かれたので、歩いて来たと答えたら、誰から紹介されたかとさらに聞かれ、友達から聞いたと答えた。だれから聞いたかと言うので○○さんから聞いたと言うと、知ってる知ってるといってカルテをちらっと見せてくれた。常連さんはカルテまであるとは、やはり本格派の足もみのようだ。中国で行っていた観光的な足もみとは違う。
ちょうど、うまいぐあいに足もみ中に雷雨があって、ちょっと涼しくなった台北の街に軽くなった足で再び踏み出した。
MRT芝山駅からタクシーで100元ぐらいで行きました。実は三越の無料バスがあって帰りは無料で帰ってきました。
スターバックスは当然としてロイヤルホストとか麻布茶房まであって不思議な街です。ただ、観光で来る必要はないですねここは。この辺の中華料理やで小龍包と炒飯を食べましたが、高かった。
三越の映画館で頭文字Dの映画をやっていたので観たかったのですが、時間がないのでさすがに断念しました。
改修中で1/6も開いてないそうですが、白菜と17層の象牙の球を観るだけでも十分に行く価値があったと思った。
部分オープンでも2時間ぐらい居ました。グランドオープンしたら観るには丸一日かかりそうだ。
鶏腿飯
豆花
今年度の第一クールの終わったばかりの日本のドラマが早速DVDで販売されている。この辺は中国での海賊版パワーに匹敵する。しかもメインランドの台湾ドラマのDVDと比べるとはるかに出来がいい。
ホテルで昼寝を結構してから淡水に向かった。ウィンブルドンの女子シングルスが良い試合だったので眠くてしょうがなかったからだ。淡水へはマンゴー氷のあと中正記念堂によってそこからMRT一本で向かった。30分もかからずに到着。週末ということもあってかすごい人出だ。
お祭りのように通り沿いに店が並ぶ、道々臭豆腐の串焼きを買って食べ、川辺の通りからサンセットを観る。駅までの帰り道で晩ご飯と思ったが適当な店がなく、そのまま士林夜市へ向かった。
大安から東へ歩いて永康街を目指しました。(後で地図を見たらホテル(善導寺)から歩いたほうが近かった・・・)
この永康街の氷館でマンゴーかき氷は台北ではお約束らしいです。とにかく食べてみました。かき氷というよりは、かき氷による冷やしマンゴー盛りに、更にマンゴーシャーベットをトッピングという代物。とにかく甘いもの大丈夫な人はアリで間違いないと思います。個人的にはシャーベットはなくてもいいですが。
台北駐在経験者から薦められた牛肉麺に挑戦。店名がわかっていなかったため実際はその店かどうかわからないが、とりあえず食べた。
西門近くの博愛街から一本西に入った桃源街の牛肉面のお店で、紅焼半筋半肉麺、寛麺を注文した。このきしめんのような麺がたまらないらしい。ガイドブックなどでは細麺を薦めるもののあるが、あえてきしめんバージョンを注文。
特別にうまいという感じもなかったが、美味しかった。角切りの肉とコラーゲンたっぷりそうな筋は独特の食感でございました。150元なり。
改装したばかりとの情報のシェラトン台北。部屋は期待通りの美しさに大満足。
事前の情報では7月からプール以外の付帯設備はオープンと思っていた。ところが、実際は、プールはおろかジムもエグゼクティブラウンジもまだ工事中であった。エグゼクティブラウンジは辛うじて暫定オープンしていたものの、朝食をとることができず。ラウンジの朝食特典を期待していた私は、ビュッフェで食事することになって思わぬ出費になってしまった。。。ショック。
2時間程度で台北に到着、ほんとに外国に来たんだろうかという感じ。なんという近さ。
ここからAirBusで市内まで移動する。100元(350円ぐらい)と安い。が、土曜の夜で結構客が少ないのか車両を他の路線にまわされたようで30分ほど余分に待つことになった。定刻がキャンセルされたので待つか払い戻すかと聞かれるが、選択の余地はない。タクシーで1000元以上払っていくなら最初からそうしている。結局、ホテルに着くまで2時間ぐらいかった。(タクシーなら1時間弱のところだが、バスはいろいろまわるので90分近くかかる、名古屋-台北と変わらないから笑える)
セントレアが見たくてという理由だけではなかったが、わざわざ名古屋発の台北往きを予約した。期待が大きかったせいもあるが、もっと活気にあふれた空港を期待していたが、そもそも成田とは乗降者数が違いすぎるのだろう。きれいで広いものの、広さがゆえにちょっと人気がないところもあって物寂しい感じも受けた。オープンデッキから滑走路がよく見えるのはうれしいかも。
初めて乗るキャセイパシフィックは期待もしていなかったので、機体が777-300であれば可もなく不可もなくというところ。偶然隣り合わせたのは、台湾から博覧会を見に来ていた大学生だったが、話もあまりはずまず。まずは静かな旅の開始になった。