Shenyang Diary

瀋陽に半年ほど在住し、中国好き、旅行好きになった者の旅行記です。

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material ajeoshi

Thursday, December 15, 2005

カジノ

カジノ。結局、いかなかった。もともと賭け事はあまり好きじゃない。

最近は株で相場張ってるからもうそれで十分。

市内観光

中山記念堂、広州博物館

デパートでマッサージ

天河城

期待しすぎ

安くてもそれなりと期待していたホテルは、
5つ星慣れしたからだには、やはり厳しいホテルだった。
ホテルに非があるわけではないけれど

Wednesday, December 14, 2005

TriBand

Mong Kok をうろうろしながら、GSM携帯を物色、なにしろ日本のボーダフォンで買ったモトローラは、まだ、白黒ディスプレイの年代ものだからだ。

東芝のシンプルな携帯が目に留まったが、1400元ということで2万5千円ほどする。最近中国も少ないのでちょっともったいない気がする。

結局、日本で使えないのに東芝の携帯を衝動買いしてしまった。気に入ったからいいか。今の海外携帯は中国語が使えなくて不便だったし。これで、ようやく、中国語のSMSが読み書き可能になった。でも、1年保障あっても意味なし。壊さないように大事に使わねば。もう、香港来ないよ~。さよなら。

(その後、Hongkong e-bay に900元で出ているのを発見。ちとショック)

点心

フェリーターミナルの良く込み合っている中華料理店に入る。4つの点心と油菜一皿で100元ちょっと高かった。けど、片言の日本語を話す主任がうれしかった。

ターボジェット

フェリーターミナルへホテルのシャトルバスでたどり着いた。平日の昼時のせいかガラガラだった。切符もなんなく買えたし、出国もスムーズ。買った切符より一本早い船に乗れると言われたけど、まぁ、買ったチケットの時間の便をゆっくりと待つことにした。

ターボジェットは飛行機みたいな音でわくわくする。飛行機の離陸の滑走状態が延々と続く感じ。あいにくの天気で灰色の海を淡々と進む。風の割には揺れは少ない。一時間程度で、ほどなく到着。

Tuesday, December 13, 2005

手焼きせんべい屋

煎餅といっても日本のせんべいとは違う。ブルボンバターロールみたいなお菓子のことだ。

昼時に寄ったて焼きせんべい屋。帰り際にお土産を買おうと思って再び寄ったら、香港のTVが取材に来ていた。結構有名店らしい。というわけで、このお店でお土産を購入。

セドナ広場再び

セドナ広場はクリスマスの飾り付け作業が着々と行われている。おそらくこの週末ぐらいから本格的なクリスマスイルミネーションになるんだろう。

ガイドブックのコースを歩いてみるが、通りが良くわからないのであった。さらに、見たような風景ばかりで面白くなくとっととホテルに帰ることにした。

官也街

ホテルからタクシーで官也街まで出かけた。ここで昼食をとった。

地元の小学生が食べているような小さなお店。海鮮の麺と、ポルトガル料理らしい激辛ブロッコリー煮を頼んだ。激辛は苦手なので、激辛ブロッコリーを辛くなく作ってくれるように注文。唐辛子がかつお節みたいなものになって作られてきた。うれしかった。

4:00 a.m.

ホテルの部屋のコーチで横になって、ガイドブック読んでいたら、そのまま、眠ってしまったらしい。音楽で目が覚める。心地いい目覚めとはいえ、まだ朝の4:00。コーチの上で6時間も寝ていたらしい。軽くバスに浸かってもう一回寝よう。

この間iTunesのパーティーシャッフルは、申し訳程度のノートブックの小さなスピーカーから休みなくBGMを流していたらしい。

Monday, December 12, 2005

炒飯

晩ごはんに炒飯を頼んだら、パンも付いてくる。欧米系のホテルだから当たり前のように。

いつも、なにか、間違っている気もする。

もったいなので、いっこだけパン食べてみたらおいしかったので、ヨシとしよう。

室内プール

屋外プールで泳げれば一番なんだが、外はもう寒いので、15mほどの室内プールで我慢する。

ジムのプールにしては風呂のように暖かい。ただ、ジャグジーに浸かってから入ると寒いから温度差はあるようだ。覚えたてのバタフライの練習に励む、ジムのトレーナーによれば、私の泳ぎ方では腰を痛めるそうで、やっぱり腰にきたかも。ありゃりゃ。

閑静なホテル

少し古さは感じるものの、高級ホテルだけあってサービスはそつがない。全室バルコニー付のシービューかビーチビューの部屋でとても開放的で心地よい。これで、もう少し暖かければ言うことはない。やはり夏場に来たいところだ(レートが上がるので私には難しいが・・・)。

おまけのハーフボトルのワインが、想像以上に美味しい。こういう演出がたまらない。

パタカ

香港ドル>パタカ>人民元(中国)の順でレートがいい。

香港ドルは紙幣も硬貨もそのまま使える。というか、誰も文句を言わない。額面等価で支払うわけだから得するわけでもらう側としては文句はないわけだ。なので両替で香港ドルからパタカに両替すると、たとえば100香港ドルが103パタカになるので、細かい人は両替して使ったほうが得ではある。ただ、パタカは日本では両替できないので使い切る必要がある。

おつりは、パタカで来るときもあれば香港ドルのときもある。香港ドルではらってパタカでおつりが来るとそれだけで5%ぐらい割が悪いことになる。

長かったセドナ広場への路

ここのツーリストインフォーメーションで地図をもらうつもりだったのだが・・・ない。。工事中だった。

その辺のホテルを当たることにした。カジノ・リスボアカジノ併設のホテル・リスボアで地図を入手。

目的のホテルはバスの通らないコロアン島の閑静な地域にある。バスでマカウとコロアン島のあるタイパ島の市街地に渡る。ここのスーパーで買い物をしてからホテルにタクシーで向かった。

歩く?

とりあえず、イミグレーションと税関を通過した。中心地まで2kmぐらいだから歩いても30分ぐらい?と軽く考えて歩き始める。ところが手持ちのガイドブックの地図では、スケールが大きすぎて細かい路がわからない。結局、辺鄙な海辺に出てしまい。バスに乗って引き返した。

引き返したとこの喫茶店で軽く昼を取って、そこからタクシーでセドナ広場に向かう。

4連休

バスでとなりになった女の子は広州で働いていて、4連休の休みを取ったのでマカオに買い物に行くんだそうだ。話をしていると香港でもマカオでも働いたことがあるそうで、香港とマカオに行くための通行証を持っているそうだ。(当然これがないとマカオに行けない)。

高速の関所で事務官が乗り込んでチェックに来たが、全数チェックではなく、パスポートを用意したが見せるまでもなかった。
こんないい加減でいいのか?と思っていた。それは、バスでマカオまで直通で行くと思っていたから。でもそれは私の勘違いで、バスは、結局、イミグレーションと税関のあるところまでしか行かない。そこで、どのみちチェックするわけだから、ここでチェックする意味はあまりないわけだ。

肉まん

ホテルの隣のコンビニで北京風と広州風の肉まんをそれぞれ一個ずつ買ってタクシーに乗り込む。マカウ行きのバスのために中国大酒店に向かうためだ。

バスは定刻どおりに出発するも市内を抜けるのに1時間あまりかかった。途中、花園酒店ともう一箇所広州東駅付近と思われるバス停に寄っていった。花園酒店なら泊まっていたホテルのすぐ近くだった。よく聞いておくんだった。

再び天河城

再び天河城に行って、ただでマッサージをと思ったら、面が割れていて今日は使用させてもらない。しょうがないので、隣の正佳広場の百貨店に行く。ここは昔ながらの国営なのか、キャッシャーで領収書をもらってきて商品をいただくシステムのところだ。ここには天河城よりもたくさんのマッサージチェアがあった。足もみ専用機もあり使ってみたがやっぱり自宅に一台欲しいと思った。

マッサージの後もいろいろふらふらしていると、鍋の販売に捕まった。いろいろ作って食べさせてくれる。もう弊店間際で私と実演販売員の友達しかいないから気楽なものだ。卵焼きと油菜を食べる。ふたに工夫があって密閉性が高く、短い時間で調理できるというのが売りらしい。

優の良品

日本ブランドのお菓子とかを取り扱っているお店。ここでは日本ってブランドなんだなぁとつくづく思う。

陈家书院

創造よりも立派な建物と展示だった。

デジカメの電池が切れるトラブル発生。一番写真に収めたい場面だっただけに残念。

Sunday, December 11, 2005

北京路

天河城と北京路、広州の2大商業街。北京路に行ってみた。歩行者天国で、道路の真ん中に1mほど掘り起こしたところに今日がガラスでふたをした、清・明などの時代の路面の展示がある。なかなか面白い展示の仕方だと思った。

この近辺のワンヤカフェというところで昼飯をいただく。中華も飽きたので、イカ墨スパゲティを食べた。なかなか悪くない味だった。

北京街

美食博覧会
六本木、わんやカフェ

中国大酒店

マリオット系の高級ホテル。ここからマカオ行きのバスにのるため、チケットを買いに来た。さすがに倍以上の価格帯のホテル立派だ。トイレに行くとペーパータオルをサーブしてくれる服務員すらいる。

チケットはカウンターで難なく入手。60元。中国的には安いわけではないが、香港からの新時速が230元だったからバスはやっぱり安い。

中山記念堂

孫文にまつわる建物で、最近改装されていろいろな催し物が行われるそうだ。西条秀樹も歌ったらしい。
柱のない、反響が適度、などの特徴があるらしい。天井の紋章をモチーフにしたステンドグラスはあいにくの天気でいまひとつだったが、それでもきれいだった。

Saturday, December 10, 2005

コンビニの亀ゼリー

ホテルのすぐ脇のコンビニにも亀ゼリーがあった。5元と安いし、毎晩食べることになりそう。

天河城

広州初日、午後少しの時間しかないのでとりあえず、巨大ショッピングセンターに向った。広大な敷地内にある天河城はジャスコも入っている今風のショッピングセンターで週末であることもあって、人の入り込みも半端じゃない。一階は、普通に歩いていても肩をぶつけそうな状態、ラッシュの新宿に匹敵する。

ここにある、按摩椅がお気に入りだ、最近の電動按摩椅子はよくできている。特に足のエアマッサージが歩きつかれた体には心地いい。足だけのマッサージ機もあって、これは中国製でもなかなかいいものがあった。部屋が広ければ一台欲しいところ。

ニューヨークメトロ風?

広州の地下鉄は、チケットが香港や上海(台湾、クアラルンプールも)のよう磁気カードではなく、ニューヨークメトロ風だ。といっても2000年頃の。コイン型のトークンが乗車券になる。

このプラスティックのコインは電子タグになっているようで、入るときはかざして入る。出るときは投入することで回収される。もちろんプリペイドカードもあり香港ほどではないが、かなりの人がプリペイドカードを使用していた。この辺りは日本より最先端。東京のパスネットも早く非接触にならないだろうか。。

ところで、地下鉄のチケットベンダーは紙幣もつかえるのだけど、香港と違って10元硬貨がないから、20元紙幣でチケットを買うと、10枚以上1元硬貨が出てきたりして、結構閉口してしまった。

新时速に乗る

昼過ぎの新時速(時速200kmでるらしい)に乗って広州へ。

最前部車両の指定席だった。とはいえ、先頭車両は機関車両なので2両目になる。乗車中にiPodを聞いていると時々ノイズが入る。これが気になる。

海天堂

新時速が12:15分発、海天堂が11:00のオープン。海天堂から東九鉄道(沙东からhung hom まで)の移動に20分ぐらいを想定して、亀ゼリーを海天堂が開くやいなや食す。

店内用の50元は結構量が多い。テイクアウト用の35元で十分だった。

再び関東路

朝も早くから再び関東路。糖朝に粥を食べに行った。

えび入りの粥で80元なり。朝食にしては高いかな。

Friday, December 09, 2005

関東路

広東路で遅い晩飯。

えびワンタン麺と油菜としてほうれん草を頼んだ。油菜がちょっと高いと思ったら量が半端じゃない、やはりこういうときも一人はツラーだ。

シンフォニー・オブ・ライツ

シンフォニー・オブ・ライツ。ビクトリアピークから急いで帰るも間に合わず。

半島に向かうスターフェリー上で始まってしまった。

ビクトリアピーク

スターフェリーにのって香港島へ渡り、ビクトリアピークを目指す。スターフェーリー降り場近くのピークトラム行きバスの2階にのる。天井のない二階席が香港に来たという感じ。

ピークトラムに乗ってビクトリアピークへ、急勾配の列車に乗っていると、列車が傾いているのではなく、ビルが傾いているような錯覚にとらわれる。100万ドルの夜景よりこっちのがスゴかった。

糖朝

糖朝へ行こうとしていた。九龍公園を抜けてロイヤルパシフィックホテルへ出たのはいいのだが、広東ロードへどうやって行ったらいいか良くわからない。このあたっり立体的に接続していて広東路は、3,4階分下のあたりにある。

なんとか糖朝へたどり着いた。糖朝で豆花と果物のデザートをいただく。さっぱりとして美味。ドライアイスでの演出が過剰すぎてアジアのなんでもあり感を呼び起こさせる。

Mong Kok Computer Center でやられる。

日本で買おうとしていた iPod 5G 用の保護フィルムを購入。ざっと日本円で2500円ぐらいで購入。やたらと親切でフィルムを張ってくれるそうだ。さらに、インターネットカフェは近所にないかと聞いたら、フィルムを張っている間に、その店の彼の端末を使ってもいいという。

作業もきれいに終わって満足したところで、他の階の店を覗いてみると同じものが半額近く(1600円)で売られている。親切なわけだ(やられた・・・でも工賃と思えば高くないか)。

小肥羊

小肥羊。普段は、羊のしゃぶしゃぶ屋だが、昼は飲茶をやっているようだったので、火鍋屋に入る。

ところが、飲茶コースは2人以上必要と言われ、しょうがなく普通メニューの階に通された。こういうときやはり一人はツラーだ。

オーダーはエビと羊の小龍包をそれぞれひとつずつと海鮮のお粥だ。飲茶コースじゃなかったけど、ちょうど良い料と値段で満足でした。この店は瀋陽にもあるらしい。

旺角(Mong Kok)

地元の商店街Mong Kok をうろうろしながら、GSM携帯を物色、なにしろ日本のボーダフォンで買ったモトは、まだ、白黒ディスプレイの年代ものだからだ。

東芝のシンプルな携帯が目に留まった。国内のNudioの3バンドGSMバージョンのようだ。国内仕様と比べるとカメラ、内蔵メモリなどのスペックがダウンしている。これが、1400元ということで2万5千円ほどする。最近中国も少ないのでちょっともったいない気がする。とりあえず購入にはいたらず。

実は日本で忙しすぎてiPodのアクセサリを物色でにいた。携帯屋でiPodのアクセサリーはないかと聞くと、Computer Centerに行けという。

小肥羊

昼は飲茶をやっているようだったので、
火鍋屋に入る。瀋陽にも支店があるようだ。
ところが、飲茶コースは2人以上必要と言われ、
しょうがなく普通メニューの階に通された。
こういうときやはり一人はツラーだ。

広州行きチケット

明日の広州への移動のためのチケットをHung Hom 駅に買いに行く、通常の直通便と15分くらいしか変わらないが、折角なので新時空という新幹線みたいなのに乗ることにした。

地下鉄の駅から香港工科大を経由してHung Hom 駅に向かう。香港島につながるトンネル入り口近くの大通りを高架歩道で横切ると券売り場みたいなものがあった。まずここで聞いてみると上に行けと言う。ここでは買えないらしい。上の地上階の一番北の方に直通便の券売り場および入場ゲートがあった。ここで難なく購入できた。

※チケットはホテルで頼んでも、旅行者でも買えるみたいです。

お粥のはずが

佐敦(Jordan) 付近の粥屋でお粥を食べるつもりが入った粥屋は、モーニングタイムは粥なしで、トーストとかオムレツとか麺プラス・コーヒー・オア・ティーといった変てこなセットしかなかった。

これが香港の今風なのかな。

Thursday, December 08, 2005

4つ星ホテル

香港の宿は4星の宿を確保。安くてもそれなりかと期待していたホテルは、5つ星慣れしたからだには、やはり厳しいホテルだった。ホテルに非があるわけではないけれど。

とはいえ、油麻地の駅に近く、目の前には許留山もあったりして、便利でなホテルだ。インターネットも3時間40元で無線LANで接続できる。部屋の狭さも慣れが解決してくれそうだ。

はじめてのオーバーブッキング

初めてのドラゴンエアーですが、チェックインで「オーバーブッキングなんですけど、よろしければ便変更願えませんか?」との申し出を受けた。ANAでボランティア登録しているからかしらん?

条件は、格安チケットなこともあって往復料金の30%ぐらい返金。そしてエコノミーの中でも良い席を準備すると言われたけれど、1時間半も遅れるとあっては論外なので却下。ビジネスなら少し考えたかも。

最後まで誰もオファーを受けないと誰かタイミングのいい人はビジネスにアップグレードしたりするんだろうなぁ。とか思ったりしたが内情はよく知りません。


P.S.

チェックインでは手荷物も重すぎるとクレーム受けた。ドラゴンエアーは5kまでなんだと。ANA,JALなら7,8kまでOKなのに…機内持ち込み用のサブバックがないとがんばったら、なんとかなりましたが。