Shenyang Diary

瀋陽に半年ほど在住し、中国好き、旅行好きになった者の旅行記です。

Name:

material ajeoshi

Monday, March 29, 2004

HDレコーダを買う

流行のHDレコーダを買ってみた。実のところ、本当に流行しているのかどうかは良く知らない。中国から録画予約ができそうだったのでそれだけの理由で買った。中国から録画した番組を、一時帰国時にDVD-Videoに落とし込んで時間差で日本のテレビを見ようという壮大な作戦だ。

だれでも考えつきそうな計画だな。

Saturday, March 20, 2004

ホナレの謎

そこには「ホナレ」という謎の文言があった。

店員に「意味は?」と聞いたが、店員にもわからないらしい。謎は深い。

光学マウスを交換する

買ったマウスが2,3日で使用不能になった。買った時におかしかったら交換すると言って名刺をもらっていたので、交換に行ってみた。

ところが、店で試すとなかなか症状がでない。2,3分使用していると突如認識しなくなるという症状だったが、10分経っても十分使用可能だ。困った。

Friday, March 19, 2004

小背楼

Thursday, March 18, 2004

光学マウス

光学マウスが壊れた。おそらく引っ張った時に断線したようだ。動作したりしなかったりで使い物にならなくなった。

週末に白脳城(BaiNauCheng),英語名ByNowでHPブランドの小さな光学マウスを調達した。もともとのエレコムのマウスもMade in Chinaだから、問題ないだろうとの単純な発想だ。

Saturday, March 13, 2004

音楽学院に潜入せよ

楽器を持って守衛の前を通過。別段問題は発生しない。そのまま直進する。さまざまな方向から楽器の音が聞こえてくる。一番手前の建物も怪しそうだが、なにか入りづらそうな雰囲気がある。・・・さらに少し前進する。右手にちょっとした公園がある。冬のためか人口の小川には水がない。人もほとんどいない。ゆっくりと左に目を向けると、人が頻繁に出入りする建物がある。・・・なんとなく、そんな気がしたの。この建物に向かった。

扉を開けて前の人について行こうとすると、入り口の番台の人に呼び止められた。ホテルに住んでいてホテルでは楽器が吹けないので練習がしたいと素直に話すと、この6階にやはり練習室があるという。しかも運良く土曜日は外部の人間に開かれているそうだ。4階に使用料のチケット売り場があるのでそこでチケットを買って6階に行けばいいとのこと。

4階で1時間x10回分の回数券を40元で購入し6階に向かった。ぼろピアノがある2坪ぐらいの小練習室を割り当てられた。角部屋で眺めがいい。まわりからは、ショパンのピアノやフォーレのレクイエムを練習するテノールが丸聞こえだ。どうも防音はほとんどないようだ。

小部屋で練習すると自分の下手さ加減がそのまま聞こえるのでちょっとつらい。しかもまわりで練習する音大生に聞こえているとなれば・・・。とはいえ、ぼろピアノでラベルのト長調の2楽章を弾いてみたりと(すっかり忘れているが)面白かった。毎週来ることになりそうだ。

我成功せり。

USBドライブ

USB2の恩恵を受ける日がやっと来た。一時帰国でハードディスクとDVD/CD-Rドライブを購入。BUSパワーのありがたみが身に沁みる。

Wednesday, March 10, 2004

砂の季節

今日は不思議な空だ。曇天なだけではない。砂埃が空中に多く含まれているので霧がかかったように見える。

季節の変わり目がやって来た。

頻度としては、たまにこういう日もあるという程度です。ちなみに黄砂はもっとひどいらしい。

Monday, March 08, 2004

エクスプレスカードの受難

エクスプレスカード,Suica,ICOCA同じJRなのに別々に作っちゃってどうすんの。関東の私鉄はパスネットで全部行けるのに・・・

それは新横浜での出来事。聞いてはいたが、実際に発券できないのは納得がいかない。ぜんぜんエクスプレスじゃないから。

各社共同出資で運賃を決済する会社を別に作って統一するわけには行かないのだろうか・・・

Saturday, March 06, 2004

上海で休暇?

沈陽まで120分はいくらなんでもおかしい。プロペラ機ならありえるが、777ではありえない。

名古屋から北京経由で沈陽への便を予約していた時、北京でもう一本早い接続があるといわれた。特に北京で遊ぶ予定もなかったので、それにしてもらうことにした。ところが、旅程を聞くとどうも飛行時間が長すぎる。念のために機体を確認したら777だという。ありえない。そこで、確認してもらうと、それは上海行きだった。

そのまま間違って「上海へ行っても良かったかもな」と後から思ったというお話。

Friday, March 05, 2004

好久不見ミングーウー

ミングーウーは名古屋だがや。しかし勝手がわからない。おそらく25年ぶりの名古屋空港。

国際線の出口の先には(成田と同じように)リムジンバスのチケット売り場があって欲しい。が、ない。駅まで90分ぐらいかかれば一眠りすることもできるが、30分で名古屋駅に着いてしまう。この間にエクスプレス予約の列車を最適なものに変更した。

Thursday, March 04, 2004

北京首都国際空港の夜

どうやって寝るわけ?チェックインもできないし・・・

空港は24時間開いてるが、発着は24時間ではないようだ。空港のレストランで寝れるかもと思ってレストランに行ったが22:00とか23:00で閉店するとのこと。まだ諦めずに周囲を探索すると、いかにも空港で夜を明かしそうな感じの英字新聞を読む中国人を発見した。英語で一晩過ごすのか聞いてみると、英語でどこの人ですかと聞かれた。日本人だというと、「日本語大丈夫です」と返事が返ってきた。彼は、日本人の迎えできていて、その便が遅れて、こんなことになっているんだそうだ。北京空港で野宿することは普通かと聞くと、無理ではないがやっぱりそんなことは普通ではないという。素直にあきらめてインフォーメイションで空港に近いホテルを予約した。(そりゃそれが普通だろうね。)

沈陽のチケットオフィスで、事務員が北京で寝ればいいといっていたが、あれは、冗談だったらしい。やっぱり中国語でニュアンスまではわからない。

南方の人

夕刻の国内線は便も少なく閑散としている。早く着きすぎた。

空港の売店で非番になったらしい従業員が雑誌を読んでいる。英語を読まされる、韓国語をしゃべらされ、あげくには英語を教えて欲しいと頼まれる。中国では私の英語も捨てたもんではないらしい。北京方面の出身らしいので発音を教えてくれるならと冗談交じりに携帯の電話番号を交換した。

今の家庭教師の先生はかなり歳で東北出身なので、私から見ても*hの発音に苦労しているのがわかる。
今のところ暇もなく連絡する気もないし、向こうからもない。また空港で暇な時にまた遊んでもらおう。