大阪府
東京に続いて大阪府に行った。いわゆる日本料理店だ。日本人客は2割程度とのこと。
たまたまかもしれないが、東京よりは刺身がまともだった。
瀋陽に半年ほど在住し、中国好き、旅行好きになった者の旅行記です。
宿泊日数が50日を越えたら、ホテルのセールスマネージャから食事の招待をいただいた。他のホテルでも同様の経験はあるので、良くあることなんだと思う。
観光っ気のない一人旅をしているとビジネス利用と思われて商売の話ができるかもと期待されて時々ホテルのビジネスマネージャからお誘いがある。今回はもちろん観光ではなくビジネスだが。
中国語(ネイティブと話す機会は多いが・・・)も英語(英語圏に住んだこともなければ、ネイティブと話したことも少ない)も問題があるのでどちらで話しても問題だ。まだ、英語の方が今のところ語彙は豊富だが、最近では、中国語の瞬発力の方が大きい。簡単なことは中国語が出てきてそれを英語で発声するいった感じだ。
「DVD-Videoを作成する」このメニューが正解だったようだ。ダビングではDVD-Vidoeは作成されないらしい。マニュアルをちゃんと読めば判ることなのだろうが、生まれてこの方マニュアルを見なくても不自由はなかった。マニュアルを読まなければならない年頃になったのかもしれない。
時々、機内で女性と隣の席になることがある。世の中の半分は女性のはずだが、実際に女性と隣同士になることは多くないが。
この場合、既婚者と未婚者によって大きく会話の流れが変わる。未婚者の場合はだいたい仕事・勉強・旅先の話といったところで落ち着く。ところが、駐在者の奥さん、日本から家出してきた国際結婚した人とかだと、大抵、旦那様への愚痴を聞かされることになる。おそらく、ひとときの縁であるから話しやすいんであろう。こんなわけで、「すべての奥様は旦那様と別れたいと思っていると思っている」のではなかろうかと推察する次第である。
サンプルが偏っているかもしれない。
梅や桃の花の咲く頃、屋外作業、土木建築作業が再開する。ホテルの向かい側のアパートメントホテルも例外ではない。というわけで騒々しくなった。それも24時間休みなしの突貫工事だ。
2,3日様子を見たが、さすがに眠りの妨げとなる。ついに部屋を換えてもらった。
これでゆっくり眠れる。三好街にはないみたいだ。
南駅、太原街の大型デパート「中兴(ZhongXing)」で購入した。何がすごいってRGB出力が付いていてパソコン用のディスプレイで鑑賞できる(別にすごくないか)。製品の売り込みかたが、こんなに傷のついたVCDでも再生できるという訴求点で責めてくるのは、お国柄でしょうか。。
もっとも、目的としていた日本のHDレコーダからダビングしてきたDVD-Videoが再生できなかった。ダビング方法に問題があるのかもしれない。