Shenyang Diary

瀋陽に半年ほど在住し、中国好き、旅行好きになった者の旅行記です。

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material ajeoshi

Sunday, February 29, 2004

水はけの悪いシャワールーム

ずっとシャワールームの水はけが悪いと思っていた。隣のホテルもよくないし。このホテルも5種類ぐらいの部屋に泊まったけど、みんな水はけが悪い。と思っていた。

最近思い切ってシャワールームから水が溢れそうな勢いでシャワーを浴びてみた。すると、ある水準以上になると一気に水がはけることに気付いた。ごうごうと音を立てながら。どうも意図的に水がたまるような仕掛けになっているらしい。寒い地方だからだろうか?

調査を継続する。

Friday, February 27, 2004

ボンバーマン

懐かしいボンバーマンがネットワークで対戦できるらしい。しかも、こんな外国からも。

すばらしい世界になったもんだ。

http://www.bomberman-online.com/

Monday, February 23, 2004

中国語の誘惑

足つぼマッサージの標準語は中国語だ。今日はLGのテレビ技術者と同じ部屋になった。テレビ局を作っているらしい。この韓国人は中国語で楽しく話している。

この技術者、日本語も少しいけるが、込み入った話になると中国語で話し掛けてくる。私にはまだわからんのだ。

U23で日本が韓国を破ったばかりだったので気まずいかと思ったがそんなことはなかった。

サンルーム

日光浴は気持ちがいい。外は雪が降って寒風吹きすさんでいるのに、水着でソファーに寝っころがっていい気分。実に妙だ。このホテルはちょっと古いがこのプールはいいかも知れない。

しかし、BGMに20年前の洋楽はいかがなものか。いくら版権切れてるからってねぇ・・・

Saturday, February 21, 2004

大統領選

東京-北京の機内で某有名私学の国際政治学専攻の大学院生と隣同士だった。日本で学んでいるだけあって日本語は堪能で、いろいろ話をしたがひとつだけ意見が合わないことがあった。アメリカの大統領は直接選挙か間接選挙か、なんでも中国はあるレベルまでは直接選挙らしいが、あるレベルからは一つしたのレベルの長による投票で決定されるとのこと。

美国大統領はどっち?

知り合いの国際政治学を先行したらしい友人からフィードバックがありました。ようは複雑らしい。
参照:http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-elec2004nomination.html

東横イン

あの東横インが沈陽にあるというので見に行った。北駅の駅前らしい。同じく北駅にあるカルフール周辺で昼を食べた後、散策がてら探索した。すぐには見つからず、駅前の立派なホテルのカウンターで聞いてみた。東横インで聞いたがわからず、IT飯店で聞いたらわかった。

宿泊する気がないので忙しく働く従業員に部屋を見せてくれとは言えず、ロビーだけ見た。日本語堪能な従業員によれば旧正月以降はほぼ満室らしい。中国でも東横インのコンセプトは成功しているようだ。確かに安いが日本からの長期滞在者にはつらいかもしれない。あまりに質素だ。雪が降ってきたからさっさと帰ろう。

タクシーの運ちゃん曰く今日は大雪らしい。

Friday, February 20, 2004

壷マッサージ

「ぷーはお(不好)」。按摩嬢がすまなさそうに言っている。「チェーリィぷーはお(这里不好)」。鏡をみてびっくり背中に丸いアザが、吸いつけた壷の数だけついている。下の方はいい感じに内出血してるが、上の方の4箇所ぐらいはかなり目立つ。本当にすまなさそうなので、きっと吸い付け時間を間違ったのかもしれない。内出血は2週間もあれば自然と消滅するので問題ない。ただ、鏡を見た瞬間、今までの気持ちよさが吹っ飛んでしまった。

お金を払って内出血を作る。贅沢かもしれない。

それからかれこれ10日が経過するが、ほぼ内出血のあとはなくなった。これで人目を気にせずプールに行ける。

Tuesday, February 17, 2004

アパートメント

ルームタイプ:アパートメント。スイートにキッチンが付いたタイプの部屋だ。キッチンを使うことは、今のところないが、このホテルのセールスマネージャが私が呼び水となって他の宿泊客が来ないかと思っているらしく、要求するとこのタイプの部屋をあてがってくれる。

日本食のレストランがないのが弱点だ。これを問題なしと考える人であれば新しいので薦められなくはない。

実はこのホテルは、基礎部分と5階ぐらいまでの工事が終わってからその上の客室部が建設されるのに何年もかかったといういわくつきのホテルらしいです。

Sunday, February 15, 2004

星海(XingHai)

星海(XingHai)のトロンボーンを試奏した。

細管のテナートロンボーン細管のFバルブ付き(これもテナーバス?)の2種類があった。

Friday, February 13, 2004

乗合タクシー?

市街地の端に位置するホテルは郊外のビジネスパークに通勤するのは便利だが、週末をアクティブに過ごすにはすこぶる不便だ。今回は長丁場になるので、試しに最初の週末だけ市街地の中心部、南駅のホテルに移してみた。

沈陽はもうかなり暖かい。ぼた雪が降る夕刻をタクシーで移動する。ラッシュアワーのタクシー利用は初めてだった。もう既に私が乗っているのに、まだ、さらに客を拾おうとする。さっきは、逆に空車じゃないタクシーに声を掛けられたのでこれが普通らしい。乗車率を上げ公害防止、渋滞緩和、収入アップにつながるというわけか。別に思い切り遠回りをされるわけでもないので特に文句もいわず(まだ言えない;-)。無事ホテルに到着した。

なかなか中国語を喋るのは想像以上に難しいようだ。タクシーの中で「明日も雪ですか?」と自信を持って聴いたものの、2,3回繰り返してようやく理解してもらえた。答えは「不」で、折角の週末はいい天気らしく安心はしたが・・・

Thursday, February 12, 2004

Centrino

今泊まっているホテルはロビーにセントリーノロゴがある。持参しているノートもセントリーノなので一度一階ののカフェテリアから接続しようとした。SSIDを空白にして難なくレイヤー2は11Mのリンクを確立したようだった。しかし只ではないようで、一時間四十元なり。うむ。

Wednesday, February 11, 2004

成田で元

年末から成田で元が両替できるようになったそうで試しに両替してみた。結果は、成田14.56円、沈陽のホテルは12.9円だった。為替レートは変動しているのでそのまま較べることは出来ないにしても、成田のレートはひどく良くないから(400元しか買わなかったからかもしれないが、10%近いスプレッド!!ちなみにホテルは1万円[773元]の両替。)、すぐに国内線乗り継ぎとかの場合の空港税分を両替して置くぐらいしか使い道はないようだ。

一度手持ちに元がなくて強引に日本円と元を組み合わせて国際線の空港使用料90元を払おうとしたら(本当は×だけど朝早くて両替がしまっていたのだった・・・)千円を50元換算された(20円/1元)。千円は70元の価値はあると主張して千円+20元を置いて立ち去ろうとしたが、担当者がチェックインカウンターまで追っかけてきて、もう20元払って欲しいと言ってきたので仕方なく払った(実際仕方ないのは、この場合、こちらでなく空港税徴収担当者のほうですが・・・)。

沈阳烤鸭(ShenyangKaoYa)

沈阳に6店舗ある「原味斎」とうい店がある。ここで烤鸭を食べた。この烤鸭は地元の人に言わせれば、本物の北京烤鸭とは違ってよくないという。なんで、北京ダックならぬ沈阳ダックだねとちょっと冗談を言ったりする。

実際に食べてみると、確かにパリパリでないのが聞き及んでいる北京ダックのイメージと違う。しかし、日本でも北京ダックを食べたことがない私にとっては美味しい食べ物だった。

ここ烤鸭は大と小があって小を頼んだが、それでも2~3人で食べるぐらいの分量だった。値段は小で1000円弱といったところ。


Tuesday, February 10, 2004

京福华(JingFuHua)

少し英語を喋るスンさんの居る牛肉のしゃぶしゃぶの店に行った。旧正月前に一度行った時に来年も来ますと言って来たからだ。まぁ、だれもそんなこと本気にしてないと思うけどまたやって来た。運良くスンさんは勤務でしており(真実はどうあれ)一応憶えていると言ってくれた。

前回は薦められるまま一番高い「S特外(サーロイン?)」を食したので、今回は少し安い「眼肉(おそらくリブロース?)」を頼んだ。いちおうお約束で店員に「もしかしてこれは目の肉?」と聞くと慌てて牛肉の部位の図を持ってきてサーロインかリブロースあたりだと教えてくれた。

高い肉と言っても1000円前後で300~400gぐらい出てくるので、とっても満足できる。(参考:部位 http://www.e-meat-takano.co.jp/bui/bui.html e-meat タカノ提供)


Monday, February 09, 2004

結局3時間半の遅れ

やってくれました。北京-沈陽の国内線の機体がおかしかったらしく、とりあえず20:05発が21:40発に変更となり、更に22:40に変更でした。国内線の乗客は当然中国人が多いのですが、変更情報がうまく伝わっていないようで、定刻になっても15人ぐらい搭乗していない人がいたようで、全員が揃うのにさらに一時間ほどかかって、結局、沈陽に到着したのは深夜の1時前でした。

さすがに会社の出迎えもあきらめたようで、見当たらず(実際は待っていてくれたようです)。北方航空のバスが止まっていたのでこのバスに便乗して市街地まで侵攻。そこからタクシー乗り換えました。


Sunday, February 08, 2004

エアチケットを買う

ホテルにある北方航空(今は南方航空)の出張所で一時帰国用のエアチケットを買ってみた。目標は単純(?)土日で東京→名古屋と寄れるなるべく安い航空券の購入だ。

オープンジョー、東京往復、名古屋往復この3パターンで料金を出してもらった。土曜日に言ったときは、実際の価格はわからず、料金は明日になると言われた。

初めての中国国際航空

初めてAirChina(ChinaAirlinesではない)を利用して、北京経由でShenyangに向かう。北京での国内線の乗換えが90分で少し楽しみだ。国内線はリコンファーム要る・要らない双方の情報が得られたが、昨日の夜見てもまだ空席があるようだったので、特にリコンファームの試みはしていない。そんなことより中国語でチェックインのために機上で少し決まり文句を暗記しないといけない。

旅行代理店は、中国では何が起こってもおかしくないと脅かし、午後便の南方航空・中国国際航空のオーダーを無視して午前便のANAを確保したりしてきますが、結局AirChinaに変更した(会社のツーリストの取るANA北京経由は北京でトランジットが4時間と半端に長いんで嫌いです)。

普通、日曜の早朝に移動したくないでしょう?ここ数年で中国も随分便利になっていると思うので、大丈夫だと信じながら。あいかわらずコーヒーの出ない成田YahooCafeにて。


あかすり

市街地のホテルのサウナには垢すりがある。ただ、垢すり人は中国語しかしゃべらないのが少し困るが、50元は安いからいいか。

Friday, February 06, 2004

チョコレート塗りのチョコレート

ベトナムのスーパーで見つけたお菓子「チョッキー」。どうもポッキーの模倣品らしい。パッケージには、日本製ですと言わんばかりに「チョコレート塗りのチョコレート」と書いてある。???。日本人が見れば日本製でないことは一目瞭然。書くとすれば「チョコレート塗りの棒状クッキー」だろうか。ここでも日本は信頼のブランドらしい。


ドバイではJAPANというブランドのコンロなんか売っていたりしたから同じのりか。これもまったく日本製ではありません。現物を買ったわけではないので本当にチョコレート塗りのチョコレートであった可能性もあります(少し弱気)。


Tuesday, February 03, 2004

Red Bull

疲れると思い出す飲み物がある。「アッテンデイ」を教えてくれたカンボジアの観光ガイドが好きだといっていたものだ。それがRed Bull。 赤い牛が金色の缶に描かれている。日本でいえばRealGoldの350ml版というところか。

ベトナムで歩き疲れていたとき、外国人向けレジデンスの近くにあったスーパーで見かけて思わず買ってしまった。味はリポビタンDだった。


RedBullは中国にもあった。そのまま「红牛(HongNiu)」