Shenyang Diary

瀋陽に半年ほど在住し、中国好き、旅行好きになった者の旅行記です。

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material ajeoshi

Tuesday, May 31, 2005

不太好

一年近く中国を離れていたためか、やはり会話はついていけない。中国語自体の学習は続けていたので、書く、読むは良くなっているのだが、聞く、特に日常会話は全然だめだ。

足ツボ屋の女将は覚えていてくれて、いったら喜んでいたけれど、「今の中国語は全然ダメだねぇ」みたいな感じでいわれてしまった。かと思えば、中国語と(日本語+英語)をバーターしようとしていた学生は、「中国語がすごく良くなった」といって、もう、あまり英語で話しを始めることが少なくなって中国語がメインとなっていた。

厳しくなった?中国国内線

MD90で青島から瀋陽へ移動。MD90はきびきびした上昇下降感が結構好きだ。

中国系のキャリアはANA,JALみたいに携帯やウォークマン(iPod)にうるさくなかった。特に携帯音楽プレイヤーでつべこべいわれたことはなかったが、今回は違った。iPod聞いていただけなのにうるさく注意された。中国の航空会社もかなり気を使うようになったみたいだ。確かに機内アナウンスにもそういう内容が入っているから、そのとおりなんだけど。(これは良くなったのか、悪くなったのか・・・)

Monday, May 30, 2005

バスとタクシー

ラオシャンに行こうと思ったけど、朝が遅過ぎた。9時半の出発ではホテルのランチのビュッフェのクーポンが無駄になってしまう(そんなこと気にするなって言われそう)。

ラオシャンはコンシェルジェニ聞いたらタクシー100元1時間、バス10元ぐらい2時間らしい。(片道)802系統のバスに乗るとつくと教えられ、待ったがが全然来ない。

もうあきらめて普通の短距離バスを乗り継いで石老人海水浴場をぶらぶらすることにした。行きは2元のところ帰りはタクシーで20元だった。タクシーとバスは相当値段が違う。

Saturday, May 28, 2005

I'm hungry. Thank you.

日清のコマーシャルじゃありません。

通り沿いに海鮮料理屋が連なるyunxiao路の入り口で、高校生ぐらいの2人組が、話し掛けてくる。はっきりとはわからないけど、晩御飯を奢ってくれと言っているらしい。「中国語わかりません」で切り抜けようとしたら出て来たのが、I'm hungry. Thank you.こんな手もあるのね。確かに1人で中華料理は厳しい(寂しい)けれど・・・

食べたのは、アワビのスープ、中ぐらいの大きさのわたり蟹、ホタテ2つを綺麗に盛り付けたもの、アスパラとにが瓜の炒め物、ご飯と当然、青島ビール、締めて57元なり。海鮮はやはり高い(日本と比べれば安いが)。

中国人と韓国人

机場バスをカルフールの近くで降りて小腹が減っていたので千味ラーメンに入った。昼時で混雑していたため、3人で合い席になった。

ひとりは、韓国人で中国語を習って二ヶ月半、ひとりは、貿易会社勤務で片言の日本語を喋る中国人。韓国人のしゃべる中国語は、私にとってはかなり癖がある発音で、半分くらいわからないんだが、中国人にはわかるみたいで、中国人が日本語にしたり中国語で言い直したりしてくれてコミュニケーションが成り立っていた。

よくわからないけど3人で携帯の電話番号を交換するまでに盛り上がりました。(?)

JALの国際線

考えてみたらJALの国際線に初めて乗った。アミューズメントシステムとかANAより好きかも。JALもがんばって欲しい。

成田カードラウンジ

ショッピングエリアにあるカードラウンジを初めて使いました。悪くはありませんが、それほど高級感もないし、出国審査後のエリアにあるわけではないので直前までのんびりとも行かないし、いまひとつかな。

国内線から乗換えで時間を余す人にとってはいいサービスなんでしょうか?乗り換えの人はここは通過しないのか?

Thursday, May 26, 2005

懐かしさ

明後日から中国。きっかけは瀋陽時代に買った青島シャングリラの無料宿泊券(買ったんだから全然無料じゃないよなぁ)が5月で期限切れになっちゃうから。この宿泊券を消費するために交通費だけでも7万円ちょっとぐらいの出費になる。なんか騙されている感じ・・・

青島から入って瀋陽から抜けるオープンジョーで懐かしの瀋陽にも寄る。楽しみだ。中国語と英語と日本語をバーターした英文科の学生は専門課程に進めたそうだし、お茶屋の店員は新しい店舗で元気に働いているらしい。なじみの通訳さんに中国で会うのも楽しみだ。なによりも相当街が変わったらしいし。

本当なら、ずっと瀋陽にいてそこから骨休めに青島という使い方のはずだったんだけど、それを思うと、ちょっと寂寥感も。

Tuesday, May 10, 2005

今ごろ返事が・・・

クアラルンプールに行く前に、コタキナバルで知り合ったマレー人(たぶんマラッカ在住)にメールを入れておいたんだが、今ごろ返事が来た(遅すぎ)。

Tuesday, May 03, 2005

空港には余裕?

フライトの3時間前まで市内で友人たちと食事をしていた。

その後ホテルに戻って荷物を取って、KLセントラル(新駅)に向かい、KLIA エクスプレスで空港へ。予定通り2時間前に到着。結構大きな空港だが、深夜はそれほどフライトはないらしく余裕だった。

KLCC

ペトラナスツインタワーの下のショッピングモールがスリアKLCC。非常に立派でマレーシアにいるのを忘れてしまいそうだ。

ピューターのロイヤル・セランゴールはここにもある。

タクシードライバーは皆困っているか?

子供がたくさんいる、敬虔なムスリム、ここのタクシードライバーの半分ぐらいは、それはもういろんなことを言ってエクストラを取ろうとする。中国以上にいい加減だ。

ただ、一方では、メーター通りで何も言わないドライバーもいる(たとえば、BWMのニュー5を見て乗客と一緒にわくわくしたりするドライバーとか)。

Monday, May 02, 2005

これがドリアン

ブキッ・ビンタンのアロー通りの屋台で胃袋を満たした後に、ドリアンに挑戦してみた。果物の王様らしいから一度は食べてみたかった。

どう見ても華人がやっているドリアン山積みの屋台で「どれがいいの?(那个好呢?)」と聞くと「この黄色いのがいいよ」だって、よくわからないけど、いちおう匂いを嗅いでそれにする。屋台の親爺が鉈のような包丁で、手で裂くことができるように、上のほうに放射状に切れ目を入れてくれる。切れ目を入れ終わると空いているテーブルに持っていってくれた。既にほかのテーブルではうまそうにドリアンを食べているグループがいくつかある。

ドリアンは丸い形状だけど中はミカンのように六房ぐらいに分かれていてそれぞれの房に2つの種が入っている。この種の周りがネットリとした実(?)となっていてこれを食べる。屋台の親爺が入れた切れ目は、各房の真ん中にちょうど入っていて、切れ目にそって実を裂くと2つの種(実)が現れる。

いよいよ挑戦、見た目はグロテスクで食べるのは気が引ける。他のテーブルにはきれいに実を食べて奇麗になった種が転がっている。勇気を振り絞って食べてみる。なんとも言えない食感と味。おいしいと思えば美味しいかもってところ。ただ、きれいにシャブリ尽くすまでには好きになれなかった。実は、黄色いものは美味しくなかったのかも。

先ほどから気づいていたのだが、となりの、色白の東洋人のグループが我々に興味津々の様子。食べきれなかったドリアンを「試してみて(请试一下)」と渡した。最初は韓国人かと思っていたこのグループは話をしているとシンガポーリアンだった。日本人とシンガポール人が中国語で会話する。だからアジアは面白い。

合流

本日到着の友人たちとJWマリオットで合流。そのまま、クアラ・セランゴールへ。片道90分、全行程4時間程度のショートトリップ。

200RMで交渉したはずが、250RM要求されました。ツアーで行くと一人250RMとかなのでまぁ安いから良いか。(ツアーは夕食付きますが・・・)

スパ

すぱ、ボディ・トリートメント。簡単にいえば垢すりと、全身マッサージなんだろうけど...。

元気が出るようにとEnerzising コースでコーヒーボディスクラブの後にオイルマッサージでした。ボディスクラブは、ちと寒かったけど、ごくらく〜な2時間でした。

誤算

天后宮までは良かった、王宮ではタクシーを待たせるべきだった。

王宮は中にも入れず、通常のツアーだと10分程度の滞在時間の場所。しかもフリーウェイ沿いにあってタクシーが捕まえられない。ツアーのバスに次の訪問地まで乗っけてってもらえないかと頼んだけど聞き入れられず。ランプを歩いて下の道まで行ってタクシーを拾うはめに。40分ぐらい無駄にしてしまった。

Sunday, May 01, 2005

ブルーモスク

シャーアラムでは、ブルーウェイブホテル(オリックス系)を拠点にブルーモスクへ。

まずは昼のモスクを見にいったものの、お祈りの時間で入れずじまい。観光用の時間帯は限られているので注意。とはいえ、ムスリム的な行動ができれば、とがめられることなく入れそうではある。私の場合は、土足で階段を登り始めたからアウト。警備員が突っ走ってきた。外側の通路にあがる段階から靴脱いで靴下履いてなければ、そのまま怪しまれずに入れてしまいそうだった。東洋人のメリットだ。しょうがないのでホテルのカフェで時間をつぶす。クアラルンプールとは違いリーゾナブルな価格。

ホテルの中華料理やでチャーハンを食べて夜を待つ。赤道が近いので6時には暗くなるはずだが、子午線の位置より西よりに位置するせいかなかなか暗くならない(そのぶん朝はなかなか明るくならない)。ただ、暗くなり始めると一気に暗くなる。夜のモスクに挑戦。訪問者向けの開館時間ではないが、昼の教訓を生かしムスリムのような振る舞いで建物にはなんのとがめもなく入れてしまった。ライトアップされた姿は遠くから見た方が美しいとは思う。

iPodのヘッドフォンでSkype

私のポータブルPCはマイクを内蔵していないらしい。ありあわせでiPodのヘッドホンをマイク端子につないでマイクとして代用。結構使えます。スピーカーをマイクとして使う昔からの知恵、インターネットを電話網として使ってしまうSkype。なんだか不思議な世の中になったなぁ。

シャーアラム

ブルーモスクはシャーアラムにある。シャーアラムまではコミューターが走っているので、タクシーでクアラルンプールの旧駅まで行って、そこから列車でシャーアラムを目指すことにした。

ホテルの前からタクシーに乗るとクアラルンプールまで15RMだと(これは、ぼったくり。メーターだと4RMぐらいのはず)。面倒だからいいや。そういうものらしいし。さらに、このタクシーの運転手いわく。シャーアラム駅からモスクまでタクシーで20RMはかかるから50RMでブルーモスクまでどうか?往復100RMでどうかという申し出。新興国のタクシードライバーは商売に熱心だ。とにかく電車に乗りたかったので断った。

実際のところは、シャーアラムからクアラルンプールは30RM程度でOKですが、駅からモスクは日本人だとわかるとボッたくられるのは本当みたい。で、私とはいうと、たまたま家族を駅に送って来ていたローカルの人に「モスクまで歩いていけますか?」って聞くと、乗ってきなよとなって、ロハでモスクまで行き着けました。ラッキーです。プロトン(マレーシアの国策自動車だっけ?三菱が技術供与してたっけ?)の工場で働いていたことがあるそうで、日本にも行ったことがある人でした。世の中狭いものです。

まぁいい感じ

泳いで焼いてを2回繰り返して一時間で終り。屋外なので長い間居ると酷い目にあいそうだからだ。20名ぐらいがキャパのこじんまりとしたものだが、いい感じのプールだった。

ブキッビンタン

今度はいろいろあるブキッビンタン、おしゃれな街角もやっぱり暑い、スタバで休憩する。
暑いからKLCCへ。

チャウキット

ホテル近くのチャウキット地区をまずは散策。モノレールで一駅移動してふらふら。中国と変らないかなっていう町並み。朝にしては遅い時間だからか、日曜のせいか、オープンエアの食道は、がらがら。

やっぱり暑いひとまずホテルへ。

プレーンコンジ

クラブラウンジのプレーンコンジは美味しい。蝦や薬味がいろいろ入って、どこがプレーンなのかわからんが、(穀物がプレーンということ?)とにかく美味しい。

このおかゆは土曜日だけだったようで、月曜日は普通のおかゆになっていた。